ソーラー発電システム・太陽光蓄電システム

【蓄電システム.com】で販売しているソーラー蓄電システムフルセットについて

当ページでは、当店【蓄電システム.com】で販売しているソーラー蓄電システムフルセットについて、ソーラーパネル、蓄電バッテリー、チャージコントローラー各機器の組合せは、どのような考え方でセット構成しているのかを解説しております。

当店から、ソーラー蓄電システムのフルセットを購入される方のほとんどは、漠然と「ソーラー蓄電システムを体験してみたい」という方であり、ソーラーパネルの設置場所の制約に応じた「100W程度のシステムで検討している」「もちろん、一度運用して良ければパネルの増設も考えたい」「しかし、今設置できるのは100Wパネル1枚程度である」という感じです。

もちろん、ソーラー蓄電システムの経験は一度もないものの、電気的な理論に精通されている方はその目的も明確であり、想定されるシステムのボリュームをあらかじめ決めて相談されることが多くなります。

そこで、みなさまに予めお伝えしておきたいのは、当店で販売している「ソーラー蓄電システムフルセット」では、一部の例外セット(リン酸鉄リチウムイオンバッテリー採用のフルセット)を除き、基本的に以下のような考え方をすべてのセットに適用しています。

ソーラー蓄電システムフルセットのイメージ

ソーラー蓄電システムフルセット構成の基本的な考え方

ソーラーパネルの最大出力に応じたバッテリー容量を組み合せている

※ソーラーパネルの出力に対し、適正なバッテリー容量というのは、鉛ディープサイクルバッテリー(シールド型、GEL型など)では、最大充電電流値という「決まり」があり、最大でもバッテリーの理論容量に対する充電電流値は「1/8Cまで」、すなわち「1C」とはバッテリー容量のすべてを1時間で充電できる電流値となりますので、

〇12V、115Ahの鉛ディープサイクルバッテリーの場合
 115Ah×1/8C=14.375A となります。

すなわち、当店で販売しているソーラー蓄電システムフルセットでは、必ず「1/8C以内」(最大でも1/7C)に収まるような過充電電流によりバッテリーを劣化損傷させないようなセット構成になっています。

また、夜間にすべてのバッテリー容量を使い果たしてしまっても、翌日良好な日照が得られれば「最大12時間〜6時間」程度で満充電にできる能力を持つソーラーパネル容量の組み合わせとしています。

1/8C以内に収まるような過充電電流によりバッテリーを劣化損傷させないようなセット構成になっているということを説明したイメージ

ソーラーパネルの最大出力に応じたチャージコントローラー容量を組み合わせている

※当たり前のことですが、当店の販売しているフルセット商品は、将来的なソーラーパネルの増設余地を十分に残したもの、容量ギリギリに見えるもののバッテリーバンク電圧を12Vから24Vへ変更することにより、さらにソーラーパネルを増設できるものを組み合せています。

バッテリーバンク電圧を12Vから24Vへ変更することが出来ることを説明したイメージ

ご存じない方は少ないはずですが、わが国の日照条件では100Wの最大発電能力を持つソーラーパネルが、常時100W出力することは稀であり(日本では、5月と10月ごろ発電有効成分の大気透過率が高くなる低湿度で、パネル表面温度が「25℃」以下のとき)、それを根拠として、チャージコントローラーの充電容量を超えるソーラーパネルを使う方もいますが、日照条件は常時低位安定している訳ではなく、一定の条件下では必ずチャージコントローラーを破損させます。

もちろん、将来的に大規模システムに変化できる大容量MPPTチャージコントローラーを組み合せているセットの用意もあります。

使用環境に応じたインバーター出力を選択できるようになっている

※基本的に、フルセットに付属するインバーター出力は、蓄電バッテリーの容量(放電能力)に応じた「必要最小」の構成(150W〜1,000Wまで)となっており、オプションから変更できる製品は、すべて「安心」「安全」に使用できるインバーターしか選択できないようになっております。

すなわち、50Wフルセットに採用しているLONG製36Ah(432Wh)では、150W正弦波インバーターがデフォルト採用されていますが、最大でも350Wクラスのインバーター以外には変更選択できないようになっており、適正な組合せから逸脱する心配はありません。

適正なインバーターをプルダウンから選択できることを説明したイメージ

「フルセット」ですから、ほかに必要となる配線材やコネクターはありません

※当店で販売しているソーラー蓄電システムフルセットには、すべての配線材、コネクター類、MC4コネクター付きソーラー延長ケーブル(5m)が付属しておりますので、※(注1)、小規模システム(100W程度以下)なら、開梱から30分程度で発電を開始することができます。

但し、ソーラーパネルの設置場所から、チャージコントローラーの設置場所まで「5m以上」ある場合には、別途オプション購入から必要なソーラー延長ケーブル長をお選びいただきます。

※(注1)30W以下のフルセットでは、ソーラーパネル側にMC4コネクターがついておりませんのでソーラー延長ケーブルは付属しません。)

別途オプション購入から必要なソーラー延長ケーブル長を選択できることを説明したイメージ

また、チャージコントローラー⇔バッテリー間の充電ケーブル、ソーラーパネル⇔チャージコントローラー間のケーブル径は、ソーラーパネル、チャージコントローラーの出力、容量に応じた「適正かつ安全なケーブル径」の日本製品が付属しています。

ソーラー蓄電システムフルセットの選び方

前項で解説したとおり、当店【蓄電システム.com】で販売しているソーラー蓄電システムフルセットは、いわば「お見本」「お手本」です。すなわち、実際にシステム一式で購入を検討されている方は、まずご自身のソーラーパネル設置環境はともかくとして、実際に想定されている使用機器、連続使用延べ時間の考え方が間違っていないかをご相談いただくことが「近道」であるといえます。

当店では、ご自身でじっくり勉強しながら「自らシステムの設計をしてみたい」という方のため、以下ページに具体的な設計方法、システム規模の計算方法等の解説がありますので、ぜひ参考になさってください。

ソーラー蓄電システム・独立型太陽光初発電システムの設計方法

当店では、上記ホームページを読んでみたがよくわからないというお客様には、直接電話で各種相談を無料で受け付けておりますので、まずは、以下お問合せフォームから無料電話サポートをお申込みください。

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ソーラー蓄電システムに興味をお持ちの方々は、単に電気代を節約したいとか、非常用の電源システムとして用意しておきたいというだけの方はごく少数で、当店のお客様のほとんどは、別にいろいろな動機や運用理由をお持ちです。

以下URLに、そんなお客様の声をまとめたホームページもございますので、ぜひ体験談を含めてご覧ください。

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